心療内科に通いながら失業給付申請・受給をした話 #1【2020年7月コロナ禍】

2021/04/28

コロナ禍 ハローワーク 求職活動 自律神経失調症 失業給付

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私は若かりし頃に仕事の精神的ストレスで軽度うつ病と自律神経失調症になり、
以降は投薬治療をしながらうつ病は寛解して何とか会社勤めを続けていた。

今から1年半ほど前に家族の転勤に伴い、
転居先で産休代替(1年程度の期間限定)のパート従業員として働いていた。
しかし昨年秋ごろから、段々と社長の性格、
仕事の進め方が精神的ストレスとなり自律神経失調症の症状が悪化してしまい、
一度は中途退職を申し出たものの慰留され、
勤務時間を30分短縮してもらい心療内科に通いながら働いていた。

私の期間満了後も産休復帰する従業員が慣れるまでは社長は私に続けて働いて欲しいようだったが、
私はそこまで身を粉にして働くことは出来ず、復帰した従業員と入れ替わるように退職した。

あまり詳しくは書けないが私の状況を簡単に記す。

  • 雇用保険被保険者期間は12か月以上
  • 退職後の現在も心療内科に定期的に通院している
  • 精神障害者保健福祉手帳は持っていない
  • うつ状態ではないが、日頃から自律神経失調症による強い倦怠感がある

退職したはよいが、前勤務先から最後の給料が振り込まれるまでは何とかなるものの、生活費の心配はどうしてもついてまわる。

離職票は前勤務先が加入している労働保険組合から送付されることになっていたが、
組合もコロナ禍のリモートワークのために出社人数が減っており、
離職票の作成が遅れていたようで手元に届いたのは退職してから2週間以上後だった。(本来なら退職後1週間程度で届く書類である)

ハローワークへ行く前の準備

コロナ禍では解雇、雇い止めや会社倒産による失業者が増えていて
ハローワークは求職者の就職相談や失業給付申請で溢れかえっているだろうと予想し、

なるべく長居したくないのでハローワークへ失業給付申請に行くと渡される
「求職申込書」の記入内容をハローワークHP上で前もって仮登録することにした。


オレンジ枠のボタンをクリックして必須事項を入力するだけでも構わないが、
ハローワークの滞在時間を短縮したい私は任意事項もほぼ埋めて仮登録した。

しかしパソコン入力作業があまり苦にならない私でもかなり疲れたので、
私よりも酷い症状の人がこれを入力するのは非常に骨の折れる作業だと思う。

次に、失業給付申請書類に貼り付けるための証明写真を撮影に行く。
撮影前日には久しぶりに白髪染めとボサボサ髪をカットした。

最後に重要なのが、初めてハローワークへ行く日を何曜日にするか。
初めて行った日の曜日で失業認定日が決まるので、
通院や用事などで普段から出かける曜日が大体決まっている人はその曜日は避けた方が無難である。

私は通院予定のない日にするため、火曜日にハローワークへ行くことを決めた。

続く。


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